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「空き家問題」のほんとのところ

コラムCOLUMN

空き家問題

2022/01/22

「空き家問題」のほんとのところ

「空き家問題」についてガンバル不動産の対応をお伝えします。


(そんなの興味がないと脊髄反射された方はyahooにお戻りください)

■空き家の何が悪いのか?


日本に空き家がどのくらいあるか、ご存知でしょうか?


空き家の数は年々増加しており、およそ840万戸もの住宅が空き家になっていると言われています。


空き家があることは社会的に未利用な資産があるということなので、悪いことだと思いません。


が 問題は 放置された空き家がうじゃうじゃあることなんです。あなたの家のご近所にもありませんか?

問題 放置空き家の増加


誰も管理していない放置された住宅は840万戸のうち380万戸です。(分類的にはその他空き家)


放置された空き家があると


●倒壊の危険性
●悪臭
●動物の繁殖
●放火
●周辺治安の悪化
●街並み資産価値の低下


につながることから、対策が急がれる社会問題です。

 

一方で、こんなにも空き家があるにもかかわらず、住まい探しに困難を抱えている「住宅確保困難者」の存在があります。

 

住宅確保困難者になりやすいのは、高齢者、母子家庭、外国人、障がい者、生活保護などの世帯が多く、コロナ禍もあり、該当する世帯数は年々増加しています。

■ガンバル不動産としての立ち位置


放置された空き家に付加価値をつけてもういちど社会に還元する方法として3つあると思います。


方法1 不動産仲介物件として売り出す  中古住宅
方法2 不動産賃貸物件として貸し出す  戸建の賃貸
方法3 ガンバル不動産が買取り、付加価値をつけて賃貸・売買する 賃貸・売買


ガンバル不動産は 3番目の方法に取り組んでいきます。


放置された空き家をガンバル不動産が買取り、
住宅確保困難な皆様に低廉な賃貸住宅として再生していくことで


磐田市の放置された空き家問題を少しでも解消し
利益を上げることができれば国と静岡県・磐田市に納税できます。


買う人・住む人・地域社会・当社、誰もがハッピーになることで
社会のお役に立とうと考えています。

当面、福田町内のうじゃうじゃある放置空き家を買い取り・転用・再生する施工技術を蓄積していきます。


以上 現場からのリポートでした。